
医療費の抑制は、今あらゆる医療現場に環境やシステムの変化をもたらせています。
新薬開発において最も重要な臨床試験といわれている「治験」。この現場においても厚生労働省・ 文部科学省は「全国治験活性化3カ年計画」「新たな治験活性化5カ年計画」という新しい施策を 打ち出し、臨床試験を遂行させる目的で、CRC(Clinical Research Coordinator)の育成を 各方面に呼びかけております。
治験リスクマネジャー養成講座は、治験市場におけるリスクマネジメントの発見・分析・対策を コンプライアンスに則り実行していくために必要な知識を学習し、CCR資格は適性且つ迅速に リスク管理対応ができると認められた人に与えられる資格です。
●「治験リスクマネジャー養成講座」
学習の流れ
テキストの学習→練習課題の作成→添削指導・採点→修了模擬試験の提出→修了試験受験→ 修了試験合格→修了書の発行
※受験料は10,500円(税込み)が別途かかります。
●リスクマネジメント協会/日本RIMS支部認定資格 PLM(RMF資格)
上記講座受講者が、修了試験受験後、合格をもって修了認定され、その後リスクマネジメント 協会に所定の入会手続きをとった人に対して、リスクマネジメント協会認定資格が授与され、 協会認定リスクマネジャーとして活動することが出来ます。
※入会金は10,500円、年会費12,600円(いずれも税込み)が別途かかります。
●「治験リスクマネジャー養成講座CCR」(全4巻)
○基礎編・実践編
1.「臨床試験(治験)概論」
■新薬開発の基礎知識
■CRCの倫理・行動規範
■治験に係わる人・組織
2.「CRCに必要な知識」
■治験の実施に伴う文書類
■治験のケーススタディ集
■被験者について
3.「CRC業務の実際」
■CRCの業務とスキル
■治験のケーススタディ集
○CRC実務編
1.治験事務局業務
2.CRC業務 ・別冊「様式集」