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GCTO

かつては世界中に知らしめた日本の製造技術。中国やインド、あるいはそのほかの新勢力国家の台頭により、専門家の間では評価が高い技術力も、世界の中では相変わらず低迷を続ける日本 製造業。確かに、世界経済の波は一国家の力では動かしようもないのは事実です。日本CTO協会 およびリスクマネジメント協会ではいつかはこんな時代が訪れることを予測し、製造技術者にこそ マネジメント能力をつけるべきと提唱してきました。
テクノロジー・リスクマネジャー養成講座では製造業が生き抜くために必要なMOTやPOMの考え方を学び、GCTO資格取得者は、製造業でリスクマネジメント能力を正しく実行できると認められた 人に与えられる資格です。

●「テクノロジー・リスクマネジャー養成講座」
学習の流れ
テキストの学習→通信課題の学習→模擬試験の提出→修了試験受験→修了試験合格→ 修了書の発行
※受験料は10,500円(税込み)が別途かかります。

●リスクマネジメント協会/日本RIMS支部認定資格 GCTO(RMF資格)
上記講座受講者が、修了試験受験後、合格をもって修了認定され、その後リスクマネジメント 協会/日本CTO協会に所定の入会手続きをとった人に対して、リスクマネジメント協会/日本CTO 協会認定資格が授与され、協会認定リスクマネジャーとして活動することが出来ます。 ※入会金は10,500円、年会費12,600円(いずれも税込み)が別途かかります。

●テクノロジー・リスクマネジャー養成講座 テキスト内容 POM実践講座 全9巻 
1.POM概論
■POMとは
■POM実践講座のねらいとその学び方
■経営理念の策定・改訂と企業の活性化
■マネジメント エンジにエアリング
■VEとトータルコストダウン
■TQMとシックスシグマ
■IT活用によるビジネス構築と経営革新
■ベンチマークとベストプラクティス
2.情報マネジメント1
■情報マネジメント体系
■情報化戦略マネジメント
■情報化資源調達マネジメント
3.情報マネジメント2
■情報システム構築マネジメント
■情報システム運用マネジメント
■ITガバナンス
■情報通信技術(IT)概論
■経営戦略具現化のためのITマネジメント手法
4.プロダクションマネジメント
■生産戦略の概念
■IEはPOMの原点
■VEの体系と昨日分析
■品質管理
■コスト管理
■納期管理と工程管理
■設備管理と安全管理
■環境保全
■行動科学とHRM
5.企業環境の変化と新しい会計
■会計ビッグバンと企業経営
■グループ経営と連結決算
■キャッシュフロー経営
■金融商品会計と退職給付会計
■意思決定のための会計管理
■ABCとABM
6. ITマーケティングとサプライチェーン構築手法
■製造業と現代のITマーケティング
■ITを活用した製造業におけるPOMの概観
■進化するビジネス・モデルと生産アーキテクチャ
■ITを活用したマーケティング・マネジメント
■ITマーケティング基盤の構築とCRM
7.ロジスティクス・マネジメント
■物流からロジスティクスへの進化
■ロジスティクス・マネジメントのベース
■ロジスティクス・マネジメントの展開
■ロジスティクス・プロセスのポイント
■ロジスティクスにおける物流ABCと生産性指標
■ロジスティクス改善提案活動と制度活用
■ロジスティシャン育成の観点
8.R&Dマネジメント
■個人発明から研究開発へ
■研究開発と経営戦略
■研究開発のプロジェクト
■研究開発のプロジェクト・チーム
■研究開発における戦略的アウトソーシング
■研究開発におけるCTOの役割
■研究開発と知的財産権
■研究所の主要管理
9.ISOマネジメント
■ISOとは何か
■SOマネジメントシステムの種類
■ISO9000の特徴
■ISO9000導入による経営改革・改善
■ISO14000の特徴
■ISO14000導入による経営改革・改善
■ISO9000・ISO14000の導入例

MOT実践講座 全3巻
1.人材育成マニュアル
■MOT(技術経営)人材の重要性
■MOT人材の早期育成法
■日本型MOT教育プログラムの必要性
■CTOの育成とMOT能力
■産学連携マネジメントと新市場創造
■新技術の事業性評価力とCTOの役割
■技術評価法とその活用
■経営イノベーション手法とその活用
2.ハイテクノロジーと知財戦略
■知的財産国家戦略
■知財の経済的側面
■ハイテクと知財権
■ハイテクの特許紛争
■ビジネスモデル特許
■知財と発明者報酬
■特許出願と特許の利用
■著作権
3.プロジェクトマネジメント
■技術経営(MOT)とプロジェクト・マネジメント
■グローバルスタンダード・プロジェクト・マネジメント体系
■プロジェクトを成功に導く3つのマネジメント要件
■プロジェクトの戦略策定とプロジェクト計画
■ステークスホルダーの明確化とコミュニケーション確保
■品質・コスト・スケジュールの統合管理
■リソース(人・組織・もの)調達管理
■プロジェクト・マネジメント運営上のリスク管理
■リソース・コスト・スケジュール管理のIT活用実践

リスクマネジメント最新情報「Business Risk Management」(後送)全24冊

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